大阪府高槻市よりお越しの40アルファードに、スーパーデッドニング施工。

本日はお初のお車のご紹介。

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新型アルファード(40型)です!!

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大阪府高槻市よりお越し頂きました。
遠路遥々ありがとうございます。

ご依頼いただいた施工内容は、アライブの看板メニュー「スーパーデッドニング」です。

『スーパーデッドニング施工後の効果ってどんな感じ(音)なの?』
施行後の率直なご感想メールをたくさんいただいていますので、是非ご参考にしてみてください。

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オーディオは全て純正です。

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内張り外します。

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純正スピーカー。

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今までのトヨタのスピーカーには無い形状と大きさですね。

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樹脂パネルを取り外してドア内部を脱脂処理。
車が新しいのでほとんど汚れなどはありませんが、このような単純で地道な下地処理が重要なのです。

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まずはアウターパネルの響きをコントロールしていきます。
ドア内部のアウターパネル裏を指先でコンコンと叩きながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。

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敢えて適当にカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。

これを繰り返していきます。

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はじめは大きなサイズの制振材を貼っていき、その後更に制振材を小さくカットしてアウターパネルの響きを微調整していきます。

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全て貼り終えた後はヘラでしっかりと押さえ付けていきます。

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ドアの下の方など手が入りにくくて押さえにくい部分が多々あり指がつりそうになります(汗)
そんな状況なので、この工程はかなり時間を要します。

この押さえる作業自体は脱脂処理同様、単純で地道な作業ですが絶対に手を抜いてはいけない工程です。

この様な単純作業の積み重ねが、本来の目的である「良い音」に影響してくるのです。

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助手席側も同様に施工していきます。

ちなみに左右対称に貼っているわけではありません。
それぞれ同様の施工を行います。

また同じ車種が来ても同じところに貼るのではなく、その都度響きを確認しながら施行しています。

スーパ―デッドニングはドアの響きを心地良いサウンドが奏でるように響きをコントロールする施工法です。
「アライブサウンド」と言う明確な目指すサウンドの響きになるように、その都度制振材を貼ってコントロールします。

同じ車種でも制振材を貼ってある場所は違いますが、最終的に出るサウンドは全て同じアライブサウンドになります。

闇雲に制振材を貼りまくる一般的なデッドニングだと出来上がるサウンドはその結果次第という事になるのです。
制振材を貼れば響きが変わるので音も変わります。
しかしその音が良くなるか悪くなるかは施工の仕方次第です。

そこが一般的なデッドニングとスーパーデッドニングの大きな違いなのです。

うんちくはこれくらいにして次の工程へ(笑)

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スピーカー背面部分に吸音材を貼り付けます。
耐熱ボンドを吹き付けて剥がれにくくします。

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スピーカー裏から出る音が平面の鉄板にあたって反射して戻ってきます。
その反射音が出音に悪影響を及ぼすのを吸音材で防ぎます。

そして最終工程。

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スピーカーと樹脂パネルを取り付けます。
ここから実際に音楽を鳴らします。
ベース音やドラムの音が収録されているビッグバンドの曲をリピートで鳴らします。

スピーカーの振動がドアのインナーパネル全面に伝わります。
このインナーパンネルに伝わる響きが出音を悪くする最大の原因です。

何も施行していない状態でボリュームを上げていくと、音が潰れてただただうるさくなるかと思います。
この現象は純正スピーカーだからではなく、インナーパネルが余計な響きを発しているからなのです。

ボリュームを上げれば上げるほどインナーパネルに伝わる響きも増大します。
その増大したインナーパネルの響きが肝心のスピーカー本来の音の邪魔をするのです。

例えるなら、めちゃめちゃ歌が上手いボーカリストが歌っているときに、超ど下手なバックコーラス隊が好き勝手大声で歌いまくっているといったような状態です(笑)

この現象は純正スピーカーに限らずスピーカーを交換しても同じことで、「純正スピーカーはすぐに音が割れてしまうから駄目だ」と高価なスピーカーに交換しても何の解決策にもなりません。

せっかくの高価なスピーカーのクオリティーが発揮できずに宝の持ち腐れになるだけです。

そこに気付かずに「アンプが必要だ」とか、「DSPプロセッサーが必要だ」とか、「DSPで調整が必要だ」とか、音が変わるだけで根本的な改善が出来ず、ただただお金だけがどんどん飛んで行ってしまいます。

これがカーオーディオの悪い方向の『音沼』です!!

アンプやDSPプロセッサ、スピーカー等々、良い物はたくさんあります。
しかしカーオーディオの場合は家のコンポと違ってそれぞれ別々の機器です。
特にスピーカーは音質を左右する重要なスピーカーボックスすらない、ただの部品の状態です。

音の出口である肝心要のスピーカーがそんな状態では、高価なアンプやDSPプロセッサのクオリティーも発揮できませんね。

ただここ最近ではDSPプロセッサを組むシステムが主流となり、パソコンを使った調整でいくらでも音作りが出来るようになっています。

「調整で何とでもなる」と思ってしまいがちですが、本来出るべき響きのサウンドは調整では絶対に出す事は出来ません。
出てない音は出せないのです。

まとめるとアライブの各施工法は、カーオーディオ(特にスピーカー部分)の音を悪くしている根底の部分を改善する事を重視して考案した施工法なのです。
調整でごまかしたような音は提供いたしません。

と、またまたうんちく語ってしまいました(^▽^;)

ではつづき。

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手をインナーパネルに触れて響きを感じ取り制振材を貼るポイントを探ります。

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そして制振材を貼り、今回はその都度ヘラで押さえ付けていきます。

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これを繰り返していき完成です!!

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助手席側も同様に施工していきます。
写真を見比べてもらうとわかりますが、左右対称には貼っていませんね。
でも出る音は全てアライブサウンドです。

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最後にサウンドセッティング。
と言ってもスーパーデッドニング効果で全てフラット、煩わしい調整は必要ありません!!

さらに、テレビやラジオ、その他どんなソースでも、どんな音源でも心地よいサウンドになります。

以上ですべて完成です。
ありがとうございました。

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