日産マーチ(K13型)に、スーパーデッドニング施工。川西市より
本日はお初のお車が入庫しております。
運転席のシートはレカロのフルバケットタイプに交換されています!!
5MTでレカロのフルバケ、ワクワクしますねぇ~
久々にフルバケに座りましたが、フルバケならではの乗り降りのしにくさが更にヤル気をそそります!!(笑)
コツを知ってれば乗り降りもたいして問題ありません。
さて本題のオーディオの方ですが・・・
スピーカーもカロッツェリアに交換済み。
交換済みというかオーディオレス車でもともとスピーカーが付いていないのでこの場合は取付済みですね(笑)
まぁ、どっちでもいいんですが(笑)
助手席下にはアルパインのチューンナップウーファーがあるのですが、フロアーカーペットの上に固定もせずただ置いてあるだけです(汗)
しかもウーハーの接続がデッキのリアスピーカー出力側へ接続されているので、リアスピーカーの音に連動して音量が左右されます。
フロントスピーカーとリアスピーカーの最適な音量バランスをフェダー調整等でセッティングする場合、必然的にフロントスピーカーの出力の方が大きくなります。
リアスピーカーの出力が小さくなるのでウーハーへ入力されている信号もそれに応じて小さくなり、結果ウーハーの音も小さくなってしまいます。
ウーハーには専用のリモコンが付属していてそこでウーハーの音量調整が出来るのですが、大もとのウーハーへ入力されているリアスピーカーからの信号が小さいのでリモコンで調整してもそれ以上音量は上がりません。
要は『本来のウーハーのクオリティーを発揮できず、ウーハーを付ける目的を全く達していない状態』という事です。
カロッツェリアのCDデッキにはサブウーハー出力端子があるので、このシステムで組むのならここへ接続するべきなのです。
この状態ではせっかくのウーハーも活かされていません。
結果的にシステムのバランスを崩すことになっている状態で非常に勿体ないですので、今後はウーハーの接続方法、設置方法を改善していきたいですね。
では続き頑張ってきます!!