HONDA N-BOX Joy HELIX(ヘリックス)スピーカー、コスパプランF&Rとスーパーチューニング施工
本日はこちらのお車のご紹介です。


HONDA N-BOX Joy
N-BOXは今まで何台か施工させて頂いていますが、「Joy」はお初ですね。
こちらのオーナー様は2009年にハマーH3にスーパーデッドニング施工、2017年にシトロエンC4ピカソにDLSスピーカー交換一式施工をさせて頂いたリピーター様です。
今回ご依頼いただいた施工内容は・・・

アライブ定番人気メニューの「HELIXスピーカー コスパプラン・フロント&リア同時施工」とフロントドアの「スーパーチューニング」施工です。




スーパーデッドニング施工。




市販のインナーバッフルの塗装を剥ぎ取り、制振塗料「ダイポルギー」を塗り込みます。
防水効果と余計な共振を防ぐ効果があります。




ダイポルギー乾燥後、ドアにインナーバッフルを取り付けます。
内側の雨水が当たる部分にコーキング材を塗り込んで防水対策を施します。
コーキングが乾いた後、スピーカーを取り付けてサービスホールを塞ぎます。
ここから実際に音楽を鳴らしてスーパーデッドニング最終工程へ。




音楽を鳴らすとスピーカーの振動がドアのインナーパネルに伝わります。
実はこのインナーパネル自体の余計な響きがカーオーディオのスピーカーの音を悪くしている最大の原因なのです。
インナーパネルに手を触れて響きを感じ取りながら制振材を貼り付けるポイントを探ります。
あえて適当な大きさにカットしてある制振材の中から最適な大きさの物を選んでポイント部分に貼り付けます。
ヘラでしっかりと押さえつけていきます。
この作業を繰り返していきます。




そしてスーパーデッドニングの完成です。
助手席側も同様の作業を行なっています。
続いてスーパーチューニングの施工です。




内張り裏にダイポルギーを塗り込むのですが、そのままだと密着が悪く剥がれてしまいます。
ですので足付けをしてから塗り込みます。
1回塗り込んだ後ある程度乾燥させて、2回目は濃いめにしっかりと塗り込んでいきます。




ダイポルギーをしっかりと乾燥させて後、要所要所に最適な吸音材を貼り付けて完成です。




ツィーターはAピラー下に最適な位置角度に合わせて取り付けました。




続いてリアスピーカーの交換です。
リアスピーカーはラゲッジ両サイドのパネル内に装着されています。






ラゲッジ部分は構造上の問題でスーパーデッドニングの施工はできませんので、静粛性を重視したデッドニングを施しました。






最後にサウンドセッティング。
クロスオーバー機能でハイパスの調整とリアスピーカーの出力調整を行いました。
他の調整機能はスーパーデッドニング効果で基本的にフラットでOKです。
以上で全て完成です。
ありがとうございました。


